Archive for 6月, 2017

オウンドメディアがこれでよく分かる!

火曜日, 6月 27th, 2017

“mrt”

皆さん、こんにちは。
最近「オウンドメディア」という言葉が広まってきていますよね。といっても、ブログとは何が違うかわからないという方もいるでしょう。そこで今回は、オウンドメディアの特徴についてまとめてみました。オウンドメディアについてもっとよく知りたい人は、ぜひご参考にしてみてください。

オウンドメディアはこういうものです
各メディアを結合・補完していき、企業評価を高めてくれるのが「オウンドメディア」です。オウンドメディアの特徴をまとめてみると、次のようになります。
・多様なメディアの中心にある自社メディア
・ユーザー目線にたった記事を備えること
・ペイドメディアを補完する媒体
・ユーザー視点に立ち、リピーターを増やす
・上位表示してアクセス数を集める
・広告効果をより一層高める


一見オウンドメディアはただのブログのようですが、立派なwebサイトです。しかしオウンドメディアは、いかにユーザーの立場に立った上で記事が作成されているかにあります。


オウンドメディアの定義とは
オウンドメディアは言ってみれば「自社所有の媒体」という事になります。


webサイトやブログだけに留まらず、冊子のようにリアルな媒体も含みます。そもそも最近オウンドメディアという言葉が目立つようになってきたのは、ペイドメディア(広告)、アーンドメディア(ソーシャル)との対比においてです。


広告だとスペースが制限されているという事もあり、十分に伝えたい事を伝えきれません。しかしオウンドメディアであれば、ツイッターやフェースブックなどのソーシャルメディアにおいて、企業とユーザーの接点が多角化されるのです!

オウンドメディアが注目される理由

実際のマーケティングツールにはどんなものがあるのか

火曜日, 6月 20th, 2017

“minna”

マーケティング業務というとエクセルをひたすら使ってにらめっこ状態というイメージが強いかもしれませんが、実際はエクセルとだけ格闘していても何も進みません。マーケティングツールを使うとさらにマーケティング業務は拡大していくでしょう。そこで今回は、実際に使えるマーケティングツールについてご紹介していきます。鉄板と呼ばれる定番のマーケティングツールもありますが、知っておくと便利なのでぜひご参考にしてみてください。

AIアナリスト AIアナリストはwebコンサルティング会社であるwaculが開発したサービスで、調査や分析のノウハウを徹底的にアルゴリズム化して自動分析してくれます。具体的に改善すべきページも教えてくれますし、その理由を数字で示してくれるので非常に的確です。

Repro ビッグデータ解析を使ったアプリマーケティングツールです。定量分析はもちろん、定住分析もしていけます。利用者が使っていたアプリケーションの捜査動画を録画しておき、Repro側に送り届けていきます。定量的にマジックナンバー分析やファネル分析など行った上で、どうしてそのような結果になったのかというのを具体的操作や動画を使って確認できます。iOSのSDKとして提供されているので比較的簡単にできるでしょう。

KAIZEN Platform webサイトのA/Bテストソリューションです。改善したいと思っているサイトをKAIZENPlatformにリンクさせ、世界中のグロースハッカー達から改善案がもらえます。クラウドソーシング型機能で、発注者側の機能もあります。明確なKPI(重要業績指標)を置いて分析していけるでしょう。

本記事はマーケティングツールを参照しました。

SEO対策でまずやるべきこととは

火曜日, 6月 13th, 2017

“analytics”

オウンドメディアでコンテンツを作る事も大事ですが、SEO対策まで手を伸ばしておくと、確実に広告効果が期待できるでしょう。グーグルにおいてSEO対策とは、ユーザーと向き合う事です。誰のためのコンテンツなのかしっかり考え、単にグーグルのためのコンテンツになっているなら上位に表示されません。大事なのはユーザーのためのコンテンツにしていく事です。

上位に上ってくるページを分析する 上位に表示されているページという事は、それだけコンテンツのクオリティが高いという事を示唆しています。 そのため、SEO対策としてまずはそのコンテンツ分析を行います。そのコンテンツを超えられるようなコンテンツを作っていけるよう、分析していくのです。

分析する上でのポイントは次の3つです。 ・そのページにはないけれど自社で作れそうなコンテンツはないか? ・そのページが持っていないコンテンツの中で自社にないものはないか? ・そのページが持っていて、自社にはないコンテンツはないか?

ユーザーのニーズ重視のコンテンツを作る

検索結果が上位に表示されるという事は、顧客にとって有益な情報が掲載されている可能性が高いです。その上でそのページ以上にユーザーの事を考えたコンテンツを作っていかなければなりません。利用者に評価されるコンテンツをグーグルも高く評価するので、これができれば上位に表示される見込みも高くなるでしょう。

listeningmind.com/

オウンドメディア構築に対する疑問

水曜日, 6月 7th, 2017

“analytics”
最近オウンドメディアが流行していますね。ちなみにオウンドメディアとは自社サイトやブログのことを指します。
さて、オウンドメディアが流行するにあたってオウンドメディア構築を請け負う業者が増えてきています。
 
検索エンジンでいろいろな企業のオウンドメディアを見ましたが、似ているものが多いような気がします。これは、ワードプレスなど利用されているフォーマットが近いか同じ可能性がありますね。ぼくは、オウンドメディアを作るならその企業独自のメニューがきっとあると思います。業者さんはオウンドメディア構築のノウハウはあるけど結局そのノウハウを使うのでどれも似てきてしまうのは当然でしょう。要するに自分のサイトは自分で考えて構築しましょう。その方が楽しいしです。手間はかかるけど、必要な経験だと思います。
私も、今後どういう風に自分のサイトの改善ができるか考えています。やっぱり見やすくてわかりやすいのがいい!ということでちゃんと構築して行きましょう。
オウンドメディア

メールマーケティングによる効果測定

木曜日, 6月 1st, 2017

“minna”
みなさんこんにちは。最近ではメールの自動かといったメールマーケティングツールなどが話題になりますね。
今回は、メールマーケティングツールではどんなことが行えるのかお話しします。
基本的に、メールマーケティングでできることは、メールの開封と自分のサイトへのリンクのクリックです。この2つで自分のサイトに興味があるのかどうかを把握できます。また、送ったメールの配信解除も確認できるので、追うべきリードをセグメント化できるのが非常にいいです。
 メールマーケティングツールでできるのは上記のようなことです。多機能ではないですが必要な項目は揃っている感じがしますね。
ちなみに、メールマーケティングツールは無料で使えるものが多いです。実際に一度試して見るのもいいかもしれません。
 ただメールマーケティングツールの弱点としては、メールの対象の設定やキャンペーンの設定が複雑でややこしいのでそこだけ注意しましょう。本記事はマーケティングツールを参照しました。